
4年生の娘が、ちょうど【割る数が 2桁の割り算の筆算】を習う日に学校をお休みしてしまいました。
【割る数が 2桁の割り算の筆算】とは、127÷21 このような割り算を筆算で計算することです。
4年生算数のつまずきポイントとなる【割る数が 2桁の割り算の筆算】を習った日にお休みしてしまい、宿題ができないと嘆く娘。
教えることが大の苦手な母、私。
お互い途方に暮れていた所に、母、ヒラメキました。
お兄ちゃんが通っている「公文の問題を解かせてみよう!」と。
割る数が 2桁の割り算の筆算 そうだ!公文の問題を解かせてみよう

公文は、授業があるわけでもないのに子ども達がどんどん自分で問題を解いていきます。
なぜなのか。教材が非常によくできているのです。
自分で考えて問題を解いていくことを導いてくれるように問題ができているのです。
という事を公文の先生がおっしゃっていたことを思い出し、さっそく娘に試してみることにしました。
お兄ちゃんが解いた大量の問題をあさる、あさる、あさる。大変でしたが、見つけました。
それがこちら。

このプリント全て【割る数が 2桁の割り算の筆算】です。
割る数が 2桁の割り算の筆算に、お兄ちゃんがどれほど時間を費やしたかがわかる写真ですね。
割る数が 2桁の割り算の筆算 最初に解く問題
それでは、内容を見てみましょう。

私の手書きで失礼します。
四角の中を埋める問題です。
よく見ると、答えが書かれていますね。
←21×2 や ←45-42 を参考にどのように解いていくのかがわかるようになっています。
推理して四角を埋めていきます。答えは 2あまり3 ですね。
割る数が 2桁の割り算の筆算 次に解く問題
次に、こちらの問題を解いていきます。

1問目と比べると、あまりだけが増えていっています。
答えは ②2あまり6 ③2あまり7 ですね。
このように、筆算の仕組みが自然と分かってくるような問題の並びになっています。
割る数が 2桁の割り算の筆算 商が1増える問題
次に、割られる数の数字が変わって商が1増える問題です。

この問題は、商が1つ増えて答えは ④3あまり2 ですね。
⑤⑥問目は四角が無くなって、自分で数字や線を書き込んでいきます。
答えは ⑤3あまり4 ⑥3あまり5ですね。
商が増えていく様子がよくわかる問題の並びになっています。
次も同じように、商が1増える問題を解いていきます。

答えは ⑦4あまり1 ⑧4あまり3 ⑨4あまり4 となります。
割る数が 2桁の割り算の筆算 さらに商が1増え割られる数が3桁
次に、割られる数が3桁になります。
ですが、同じように商が1増える問題となります。

答えは ⑩5あまり2 ⑪5あまり3 となります。
最後の⑫は、また商が1増えて答えは 6あまり1 となります。
割る数が 2桁の割り算の筆算 まとめ
このように、言葉での説明が無くとも問題を解いていくだけで自然と【割る数が 2桁の割り算の筆算】ができるようになっていきます。
【割る数が 2桁の割り算の筆算】でつまずいちゃったよ。でも、上手く教えられないよっていう方はぜひこちらの問題を活用してみて下さい。
最後に、公文、受講料高いけどありがとう。助かったよ。
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