シャープのエアコンが何度も故障!原因判明!【実体験】

家事
パンダおかん
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また、エアコン壊れたぁぁぁーーー!

夏に直してもらったシャープのエアコンがまた故障してしまいました。

しかも、今回は2台!

1台目は、前回直してもらった長男の部屋のエアコンです。

前回漏電事件から始まり、室外機ガス流量制御モーター基盤を交換してもらってすっかり元気になったエアコンでしたが、また同じエラー(2-0)が出てしまいました。

それから数日、2台目は二男の部屋のエアコン。同じシャープ製でエラーも同じ(2-0)です。

はてさて、今回は2台ものエアコン、どうなってしまうのでしょうか。

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エアコン完全復活!熱交換器の交換までの道のり

結果を先にお伝えすると、直りました!
2台、共に直りました。
原因はアルミフィン(熱交換器)からのガス漏れでした。

詳細は以下です。

【状況】悪夢がよみがえる!2台のエアコンが同時期に故障 エラーコード2-0

ある、激寒の日にまず長男の部屋のエアコンが止まります。
「またか…」あの悪夢がよみがえります。
しかも、同じエラーコード(2-0)です。

このエラーコード(2-0)が出たときに確認することは、フィルターの掃除室外機の周辺をふさぐような物がないかです。

何日もかけて暑い中直してもらったあの日々を思い出します。

エアコンが故障して何が一番厄介かというと、故障の原因と箇所によって修理をお願いする相手が違うことです。
本体の故障である場合はもちろんメーカーさんですが、取り付けによる不具合の場合は取り付けをした業者さんに連絡をする必要があります。

この、責任の出所自分で判断することが難しいので、エアコンの場合は購入時に10年保証を付けたほうが良いなと考えが変わった一連の出来事でした。

さて、前回の故障時に最初に私が連絡したのは取り付け業者でしたが、漏電していたのでまずはメーカーに連絡するのが正しいそうです。
落ち着いて考えるとそうなのですが、いち個人のただの主婦が大手のメーカーさんに連絡するなんて最後の手段だと思っているのでいきなりメーカーさんに電話をすることはできませんでした。

前回の流れをまとめると
取り付け業者(漏電はメーカー)→メーカー(シャープ)部品交換後ガス漏れ→取り付け業者ガス充填したがエラーお手上げ→メーカー(シャープ)ガスの入れすぎでしたとのこと。

このように、家に取り付け業者さんとメーカーさんが1週間に渡り家を出入りすることとなった前回の出来事を思い出し、尻込みしていること数日、今度は二男の部屋のエアコンが同じエラー(2-0)を点灯させて止まったのです。

もう、尻込みをしている場合じゃありません。なぜなら、二男の部屋も同じシャープのエアコンで購入してから4年半、我が家のエアコンの中で一番新しく、しかも夏にガスを充填(1万9,800円)してもらったばかりだったからです。

エアコン故障時の連絡先はどこ?

実は、この時も連絡先に悩みました。
なぜかというと、二男のエアコンにガスを充填した時「1年以内の施工箇所の不具合は当社(取り付け業者)にご連絡ください。」と言われていたからです。
さんざん悩みましたが、どうせ、長男の部屋のエアコンはメーカーさんに連絡しようと思っていたので、一旦メーカーさんに連絡をすることにしました。

電話が苦手なので、いつもドキドキしながら電話をかけます。
電話口で伝えたのは、夏に部品を交換してもらっている事同じ(2-0)のエラーが出て止まってしまっている事もう1台同じエラーが出ているので視てもらいたい事、この3点です。

すると、ドキッとすることを2点言われました。

まず1点目は
出張診断料が1台につき5,500円かかるとのこと。
だいぶ尻込みましたが(2台なので11,000円!)プロの方に診断してもらったほうが良いのではないかと考え2台分お願いすることにしました。

2点目は
「夏に部品を交換してもらったとのことだが、部品の保証期間は3か月です。」と言われたことです。
つまり、夏に支払った1万4,707円の部品が壊れていてもお金がかかりますよと念を押されたというわけです。

少し、ビビりながらも修理の予約を取ります。ちなみに、この時点で修理の方が何時に来るかはわかりません。日にちのみを決めます。
ですので、丸一日空いている日を予約する必要があります。ですが、予約当日の朝に必ず訪問時間を電話で連絡してくれて、訪問可能かどうか聞いてもらえますのでそんなに臆することはありません。

【原因】エアコン再度修理!原因判明 今回の修理費は無料!

さてその日も、朝9時ごろ電話が鳴り、10時の訪問になるとの連絡が入りました。
そして10時に玄関のチャイムが鳴り、前回と同じ方が修理に来てくれました。
診断する事1時間ほど、診断結果は2台共アルミフィン(熱交換器)からのガス漏れでした。

実は、夏に二男のエアコンのガスを取り付け業者さんに充填してもらった時、業者さんがそのような事をおっしゃっていました。もしかしたら、熱交換器からガスが漏れてるかもしれないと。
理由は、取り付けによるガス漏れはもっと早くエラーが出るそうで、4年かかってガス漏れする場合は熱交換器のような部品からの小さな穴からのガス漏れが多いとおっしゃっていました。

このような、冷媒回路に関係する箇所の故障は通常5年メーカー保証がついております。
二男のエアコンはまだ5年経っていなかったので、冷媒回路に値するアルミフィン(熱交換器)は無料で交換していただけるとのことでした。
ちなみにアルミフィン(熱交換器)とは、エアコンのフィルターをはずした奥にある銀色の細い縦筋の金属の塊の事です。かなり大きな部品です。

問題は、長男のエアコンですね。購入から5年経過してしまっています。
ドキドキしながら話を聞いていると、修理履歴があるので無料で交換させていただきますとのこと!
ちなみに、アルミフィン(熱交換器)を交換してもらうと、長男のエアコンで6万円(6畳用)程度かかるようです。当時こちらのエアコンを購入した値段より高いです。
助かった。夏から色々大変だったけど、2台のエアコンが追加料金無しで直りそうです。
修理履歴を以て修理費を配慮していただけるなんて、なんて人間味のある判断でしょう!やさしい!

さて、部品の調達に数日かかることと、雨が降っていると作業ができない箇所のため、2週間後に再度修理をしてもらうことになりました。
応急処置で、ガスを充填してエアコンが使える状態にしてもらえました。

2週間後、アルミフィン(熱交換器)の交換に来てくださいました。
アルミフィン(熱交換器)は、かなり大きな部品で段ボールに入っている状態だとエアコンと同じくらいの大きさに見えました。
作業は2台で3時間程度で終わりました。
そして、直りました!2台ものエアコンが。ありがたや。
今度こそ、後5年は何事もなく動いてくれと願う母親でした。

作業報告書のダウンロードはお早めに!

作業が終わると、作業報告書なる黄緑色のレシートのようなものが手渡されます。
記載されているQRコードを読み込むと詳細な作業報告書がダウンロードできます。
QRコードを読み込んだ先に

<注意>作業報告書のダウウンロードは1回のみです。また、作業報告書の閲覧可能期間は、発行から1週間になります。

おーい!こんなQRコードを読み込んだ先に閲覧可能期間記載して意味ありますかー?
閲覧可能期間を記載するなら、手渡しする黄緑色のレシートみたいなやつの方じゃない?って思いましたが、詳細な作業報告書が私に必要かと言われると特に必要ないなと思うのでした。

エアコン故障への対策

エアコン故障への一番手っ取り早く簡単な対策は、購入時に10年保証に入ることだと感じました。
壊れた時の連絡先に悩むことも無いし、無駄な修理費を払うこともありません。

ですが、私のように10年保証に入ってないのにエアコン壊れちゃったよっていう方へ、最後にアドバイスです。
補償に入っていないと電話相談窓口ではお金が掛かると散々脅されますが(個人の感想です。)負けないでください。
変な使い方をしておらず、常識的な使用範囲内ならば、エアコン代を超えるようなお金がかかることは無いと思います(5年以内)。

かかった費用

以下、夏の修理から今回までかかった費用です。

AY-J22N-W 20200611 長男 1万4,707円(部品代、シャープに支払い)
AY-N22N-W 20210531 二男 1万9,800円(ガス充填代、取り付け業者に支払い)

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