ジュニアNISAが2023年で終了してからも、そのままにしていたマネックス証券のジュニアNISA。
今回、我が家はマネックス証券のジュニアNISAを解約することにしました。
以前、楽天証券のジュニアNISAも解約したので、今回は「マネックス証券の場合はどうするんだろう?」と思いながら手続きを開始。
マネックス証券のホームページのよくあるご質問(Q&A)に【1月1日時点で17歳以下のお客様が、ジュニアNISA口座の残高の全部払出しを希望される場合は、コールセンターまでご連絡ください。】との事。いざ電話してみると……
オペレーター:「お客様ダイヤルにおかけ直し下さい。」

え?【よくあるご質問】で案内されていた電話番号は違ったの?
ということがありました。
今回は、2026年8月に実際に私が行ったマネックス証券のジュニアNISA解約手続きを、記録しておきます。
これから解約する方の参考になればうれしいです。
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ジュニアNISAは2023年で終了
ジュニアNISAは2023年をもって新規投資が終了しました。
ただ、それまでにジュニアNISAで購入した商品は、一定の条件のもとで非課税で保有することができます。
マネックス証券の公式FAQによると、2024年以降は、ジュニアNISA口座の利益や配当金について、さかのぼって課税されることなく払い出すことができます。
ただし、1月1日時点で17歳以下の場合は、一部だけ払い出すことはできず、全部を払い出してジュニアNISA口座を廃止する必要があります。
マネックス証券には「みなし廃止」という制度もあります
実は今回、急いで解約しなくてもよかったんです。
マネックス証券では、2026年1月1日から「ジュニアNISA口座のみなし廃止」という制度が始まっています。
一定の条件に該当すると、未成年者口座廃止届を提出したものとみなされ、ジュニアNISA口座が廃止されます。
しかも、みなし廃止の場合は、利用者が特別な手続きをする必要はありません。
「じゃあ、わざわざ電話して解約しなくてもいいんじゃない?」
と思いますよね。
私も最初はそう思いました。
それでも、みなし廃止を待たずに解約した理由
我が家が今回、みなし廃止を待たずに解約することにした理由。
それは……
家族の証券会社を楽天証券に統一したかったからです。
我が家では、家族それぞれの証券口座を管理しています。
楽天証券とマネックス証券に分かれていると、
「これはどっちの証券会社だったっけ?」
となって、私の頭が混乱するんです(笑)。
できるだけ管理をシンプルにしたくて、
「もう楽天証券に統一しよう!」
と思いました。
そもそも、なぜマネックス証券を使っていたの?
我が家がマネックス証券を利用していた大きな理由のひとつが、**単元未満株**でした。
以前は、少ない金額から日本株を買いたいときに、マネックス証券の「ワン株」を利用していました。
「1株から株を買えるのは便利!」
ということで、マネックス証券を使っていたんです。
ところが現在は、楽天証券でも単元未満株のサービスが利用できるようになりました。
それなら……
「家族の証券会社を楽天証券にまとめたほうが管理しやすい!」
と考えました。
投資のために証券会社をいくつも使い分けるより、私の場合は「自分が管理しやすいこと」のほうが大事。
ということで、今回マネックス証券のジュニアNISAを解約することにしました。
マネックス証券のジュニアNISA解約手続き
ここからは、実際に私が行った手続きを紹介します。
まず、マネックス証券のFAQを確認
「未成年のジュニアNISAを解約したい」と思い、マネックス証券のFAQを確認しました。
すると、
1月1日時点で17歳以下のお客様が、ジュニアNISA口座の残高の全部払出しを希望する場合は、コールセンターまで連絡してください
という案内がありました。
そこで、FAQに記載されていたコールセンターの電話番号へ電話することにしました。
固定電話から(通話料無料)0120-234-285
携帯電話から(通話料有料)057-053-491
へ電話、ところが……
携帯しか電話がない方はナビダイヤルなので有料となります。
結構待たされたすえ、「お客様ダイヤルへお電話ください」
と案内されました。
案内された電話番号はこちら。
固定電話から(通話料無料)0120-846-365
携帯電話から(通話料有料)03-6737-1666
です。
「最初に見たFAQの有料の電話番号に電話したのに、別の電話番号にかけ直すことになった……」
というのが、今回ちょっと損したポイントでした。
※私が2026年8月14日に確認した番号です。
お客様ダイヤルへ電話
そして、案内されたお客様ダイヤルへ電話しました。
そこでジュニアNISAを解約したいことを伝えると、「廃止届出書」という書類を郵送するので、記入し返送してくださいとのことでした。
「未成年口座廃止届出書」が届く
そして、電話をしてから1週間後
マネックス証券から、
「未成年口座廃止届出書」
が届きました。

左上の白い封筒に入って届きました。
水色の封筒が返信用封筒です。

中の書類を確認すると、記入するところは2箇所でした。
太枠で囲まれた
- 日付
- 氏名
を記入。
そして、この記事を書いている今日、
ポストに投函しました!
これで、あとは手続きが完了するのを待つだけです。
マネックス証券のジュニアNISA解約で私が困惑したこと
今回、実際に手続きをしてみて、私が困惑したのは、
最初に見たFAQの電話番号に電話したら、別の電話番号を案内されたこと
でした。
私のように、
「マネックス証券のジュニアNISAを解約したい」
と思ってFAQを検索する人も多いと思います。
そのため、この記事では実際の体験として、
FAQを確認 → コールセンターへ電話 → お客様ダイヤルを案内される → 0120-846-365(または03-6737-1666)へ電話 → 未成年口座廃止届出書が郵送される
という流れを残しておこうと思います。
皆さんはぜひ最初からお客様ダイヤルの方にかけてくださいね。
楽天証券のジュニアNISAも以前解約しました
実は我が家、以前に楽天証券のジュニアNISAも解約しています。
そのときの手続きについてはこちらの記事にまとめています。
楽天証券とマネックス証券
同じジュニアNISAの解約でも、手続きの流れは少し違いました。
これで家族の証券会社を楽天証券に統一!
今回マネックス証券のジュニアNISAを解約することにした一番の理由は、
家族の証券会社を楽天証券に統一したかったから。
もちろん、マネックス証券が悪いという話ではありません。
以前はワン株(単元未満株)を利用したくてマネックス証券を使っていました。
でも今は楽天証券でもかぶミニ(単元未満株)を利用できます。
それなら、家族の資産管理を一つの証券会社にまとめたほうが、私には分かりやすい。
証券会社がバラバラになっていると、これから年老いていく私にとって管理が煩雑になってしまいます。
投資は長く続けていくものだからこそ、
「自分が無理なく管理できること」も大切。
そう考えて、今回はマネックス証券のジュニアNISAを解約することにしました。
まとめ
マネックス証券のジュニアNISAを解約するため、実際に手続きをしてみました。
今回の流れをまとめると、
- マネックス証券のFAQを確認
- コールセンターへ電話へ電話
- お客様ダイヤルを案内される
- 固定電話0120-846-365、または携帯電話03-6737-1666へ電話
- 一週間後に「未成年口座廃止届出書」が届く
- 日付・氏名などを記入
- ポストへ投函
という流れでした。
ジュニアNISAには、2026年から「みなし廃止」という仕組みもあります。
そのため、必ずしも自分で廃止手続きをしなければならないわけではありません。
それでも我が家は、
「家族の証券会社を楽天証券に統一したい」
という理由から、みなし廃止を待たずに今回手続きをしました。
証券会社を一つにまとめたことで、私自身も資産管理がかなり分かりやすくなりそうです。
これからマネックス証券のジュニアNISAを解約する方の参考になればうれしいです。
※本記事の電話番号や手続き内容は、2026年8月に私が実際に確認したものです。最新情報や受付時間などは、手続き前にマネックス証券公式サイトでご確認ください。

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